ブログトップ

動ける身体をつくる 整体師の健康日記

tadasuseit.exblog.jp

努力というもの

小学校の先生をしている方に整体をしながら「最近急に整体の腕が上がったことを実感するんです。」という話をした時に教えていただいた言葉です。

「努力ってコップの水のようなもの」

努力を継続することって大変なこと。でも努力を続けていると、ある日突然できなかったことができるようになります。これは努力という水が少しづつですが、コップの中に満たされていき、一杯になったときにあふれ出しているんです。コップの大きさは、人によって違うし目標によっても違います。また増えていく水の量も違います。でも努力を続ければ水は少しづつですが増えていきます。

逆上がりの苦手な生徒に努力の大切さを教えるときに、この先生は「今の練習でコップの水が半分に増えたよ!あと半分だから頑張ろう!!」って言うのだそうです。

日々勉強、日々ステップアップ がんばります。
[PR]
by tadasuseitaijp | 2006-01-07 17:49 | 日々のこと
<< 心臓の大きさ みかん >>