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動ける身体をつくる 整体師の健康日記

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オリンピック

トリノ五輪終わってしまいました。メダルは荒川選手の金メダル1つでしたが、それ以上に沢山の感動をもらいました。
メダルを期待されていた選手たちのコメントで「えっ!それは違うんじゃないの?」って思うことが何度もありました。
それは(メダルを取れなくて)「すみません」という謝罪の言葉です。選手本人にしてみれば応援に応えられなかったことに対して出た言葉だと思いますが誤る必要はどこにも無いと思います。もちろんここまで支えてくれた周りの方々に感謝する気持ちはとても大切ですが、精一杯努力し頑張った結果がそれだったのですから。それに何より一番悔しい思いをしているのは選手本人だと思います。最初は自分自身のためのオリンピックだったのに、いつしかみんなのためのオリンピックになってしまっていたのですね。

マスコミからのインタビューで自分の思っていること100%話せる人は少ないと思います。まして僕のように口下手な選手は改めてインタビューなんかされると、思っていることの50%も話せないと思います。その中で真っ先に「すみません」という選手の言葉が出てくるということは、「無言のプレッシャー」と「自責の念」の大きさは、おそらく想像を絶するものでしょう。

もちろんチャンピオンシップスポーツは最終的には結果がすべてです。しかし自分が勝つために頑張った結果なんだから誤る必要はまったくないのに・・・って思うのは僕だけでしょうか?

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by tadasuseitaijp | 2006-02-27 10:11 | 日々のこと
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