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動ける身体をつくる 整体師の健康日記

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松井選手の骨折

先日、ヤンキースの松井選手が手首を骨折しました。その瞬間のVTRでは手首が変な方向に曲がっていました。

肘から手首までには2本の骨があります。一本は親指側の橈骨(とうこつ)と小指側の尺骨(しゃっこつ)です。松井選手が骨折したのは橈骨(とうこつ)で、手をついて転倒したときに骨折しやすい骨です。

手羽先を食べると骨が2本平行についていて、間の鶏肉が食べづらい部分が、ちょうどここにあたります。

手首をひねることができるのは、この2本の骨がクロスするからなんです。そのため松井選手は骨折したときは手首をまったくひねることができなかったと思われます。手首のひねりの詳しい説明はまた後日・・・。

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by tadasuseitaijp | 2006-05-15 09:34 | 日々のこと
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