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動ける身体をつくる 整体師の健康日記

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「手当て」って手を当てること

「手当てする」っていうと、包帯やくすりで傷や痛みを処置することと思いますが、もともとは「手を当てる」からきているのではないでしょうか。

小さな子供がころんでヒザをぶつけても、お母さんがやさしく手を当ててあげるだけで痛みが和らぎます。お腹が痛いときも思わず手をお腹にあてます。痛い部分に手を当てると安心感もあるのですが、さすったりしていると実際に痛みが楽になるように感じます。

僕がやっている整体も道具は使わず、手のみで痛みをとっていったり関節の動きをよくしていきます。

手を当てただけで症状が改善する。人間のカラダは薬を使わなくても健康になる力をもっているんです。

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by tadasuseitaijp | 2006-10-27 11:32 | 整体
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