ブログトップ

動ける身体をつくる 整体師の健康日記

tadasuseit.exblog.jp

前向きな人

僕の整体院に来る人の中にも、症状に対して前向きな方とそうでない方がいます。

はり、すべての痛みを一回のコンディショニングだけで取り去るということは無理な場合があります。それでも必ず、最初に痛かった動作などをしてもらい、痛みの程度を確認してもらいます。

そんなとき同じ痛みが残っていたとしても、前向きな考え方の人は「痛みは残っているけど、とても楽になった」といいます。一方後ろ向きの考え方の人は「楽になったけど、痛みは残っている」といい、身体が楽になったことよりも痛みが残っていることを前面に考えてしまいます。

症状によっては、軽く動かした方が症状が改善するものもあります。肩こりなどはそうです。動かすことによって、血液循環がよくなり痛みを出している物質が分解されるのです。

同じ強さの痛みでも、「痛いけど動ける」と考えるのか、「動けるけど痛い」と考えるのでは、その後の治り方も変わってきます。

何事も前向きに・・・。


[PR]
by tadasuseitaijp | 2007-06-22 10:18 | 整体
<< 動ける身体を作るウォーキング教室 重力と肩こり >>