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動ける身体をつくる 整体師の健康日記

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運動強度も自由自在

ウォーキングは強度を自由に設定できる運動です。ウォーキングは一般的に運動強度は低いと思われがちですが、歩くスピードを変化させることで強度を自由にコントロールすることができます。

散歩のようにゆったりと歩けば心拍数も上がらず強度はとても低くなります。競歩のようにスピードを上げて歩けば強度の高いとてもキツイ運動になります。

そのため、今日は疲れているなと思えば、ゆったりと歩けばよいし、今日は頑張って歩くぞと思えばスピードを上げるというように、個人の体調に合わせ運動強度を調節することもできます。

また、Aさんは体力が無いからゆったりと、Bさんは普段から運動をしているから早足で、というように、体力に合わせた運動をおこなうことができます。
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by tadasuseitaijp | 2008-05-10 09:38 | ウォーキング
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