ブログトップ

動ける身体をつくる 整体師の健康日記

tadasuseit.exblog.jp

足裏への刺激

足の裏は、立っているとき唯一地面と接している部分です。デコボコした地面でも、急な傾斜の付いた路面でも、足の裏が地面と接しないと立っていることはできません。

靴など無い昔の人や、アフリカの原住民などは裸足で歩きます。足の裏の皮は厚く硬くなりますが、柔軟に動いてくれます。地面の形状に合わせて足の裏が変形してくれることを繰り返しているからです。

靴の生活が当たり前になり、歩くことも少なくなっている現代人も、たまには裸足でウォーキングをして、足の裏の感覚や柔軟性を取り戻しましょう。
[PR]
by tadasuseitaijp | 2008-06-14 17:03 | ウォーキング
<< 練習なしで上達する方法 ハムセミナー開催しました。 >>