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動ける身体をつくる 整体師の健康日記

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筋ポンプを感じた

全身に血液を循環させるために、心臓を補助するのが筋肉のポンプ作用です。筋肉の緊張と弛緩を繰り返すことで筋肉がポンプの役目をしてくれます。イメージでいうとドクター中松が開発したという醤油チョロチョロ、石油を移すときに使うシュポシュポやる手動のポンプ。

赤いポンプの部分を握ると石油が飛び出し、話すとタンクから吸い上げる。英語でいうとミルキングアクションと言うそうです。牛の乳しぼりのことです。

前置きが長くなりましたが、今日久しぶりに献血に行ってきました。腕に針を刺すと手のひらにスポンジのようなものを渡されます。このスポンジを握ったり緩めたりを繰り返すことで、筋ポンプを働かせて、血液の出を良くするのです。

僕も周りの皆さんと同じように、握る緩めると繰り返えしました。すると血液の流れていく透明な管の中を、握ったときは血液が勢いよく流れます。それほどギュッと握り締めているわけでもないのにです。

筋肉のポンプ作用を、実際に目で見て体で感じた貴重な体験でした。
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by tadasuseitaijp | 2008-10-16 16:20 | 日々のこと
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