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動ける身体をつくる 整体師の健康日記

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カテゴリ:ウォーキング( 42 )

ストレス解消ウォーキング

こんにちは、ただす整体院 牛田です。
ウォーキングの中でも強度が一番低いものは散歩です。天気のいい日にブラブラと歩く。ゆったり歩けば、気持ちが和んできます。道行く人にも自然と挨拶するゆおになったりします。

歩くことは心地よいものです。心地よいことをすると自然とストレスが抜けていきます。ストレスは身体の不調の原因にもなります。溜まってしまったストレスは意識的に抜く必要があります

お金もかからずにストレス解消、ストレス解消に散歩はいかがですか?
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by tadasuseitaijp | 2008-06-30 09:48 | ウォーキング

足裏への刺激

足の裏は、立っているとき唯一地面と接している部分です。デコボコした地面でも、急な傾斜の付いた路面でも、足の裏が地面と接しないと立っていることはできません。

靴など無い昔の人や、アフリカの原住民などは裸足で歩きます。足の裏の皮は厚く硬くなりますが、柔軟に動いてくれます。地面の形状に合わせて足の裏が変形してくれることを繰り返しているからです。

靴の生活が当たり前になり、歩くことも少なくなっている現代人も、たまには裸足でウォーキングをして、足の裏の感覚や柔軟性を取り戻しましょう。
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by tadasuseitaijp | 2008-06-14 17:03 | ウォーキング

冷え性に効く

こんにちは、ただす整体院 牛田です。
ウォーキングは心肺機能が向上し全身の血行がよくなります。膝から下の血行は特に良くなることを感じることができます。

足がポカポカ、まるでこたつに入っているかのうように温かくなります。ということは、つらい冷え性に効きます。正しい歩き方をすれば、第2の心臓と呼ばれるふくらはぎの筋肉を良く使うからです。ふくらはぎを使うことで、ふくらはぎばかりでなく、全身の血行も良くなります。
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by tadasuseitaijp | 2008-06-10 09:32 | ウォーキング

脂肪を燃やす

こんにちは、ただす整体院 牛田です。
ウォーキングは心肺機能を高めるので、酸素を取り入れ全身に供給するのに最適な運動であり、長時間続けることができる有酸素運動です。

いきなりですが、物が燃えるには酸素が必要ですね。これは体脂肪にもいうことができます。ダイエットのための運動は、有酸素運動が最適だといわれます。それは有酸素運動が、字のとおり酸素が有る運動だからです。

つまり、有酸素運動は体内に酸素をたくさん取り込むことで、脂肪を燃やしエネルギーにする運動のことです。脂肪が酸素によって燃えるので体脂肪がおちるということです。
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by tadasuseitaijp | 2008-06-06 10:53 | ウォーキング

アンチエイジング

こんにちは、ただす整体院 牛田です。
ウォーキングの効果として心肺機能が高まることで、新鮮な酸素を体中に運べるようになります。ある耳鼻咽喉科の先生はこう言っています。「一番のアンチエイジングは、新鮮な酸素を取り入れることです」

アンチエイジングについては、食事ではこれを食べればよいとか、こういう食べ方をすればよいとか、適度な運動が良い・・・などなど色々な方法が言われています。人は数日間食事をしなくても生きていけますし、運動をしなくても生きていけます。

しかし、呼吸をしないということは5分もガマンができません。たとえ肺にたくさん空気を吸い込んだとしても、体中に酸素が行き渡らなければ吸っていないも同然です。

ウォーキングで心肺機能をトレーニングして、アンチエイジングに取り組みましょう
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by tadasuseitaijp | 2008-06-05 14:10 | ウォーキング

ウォーキングの効果1

こんにちは、ただす整体院 牛田です。
ウォーキングの効果についてお話しします。
ウォーキングにはさまざまな効果があります。多分皆さんが創造もしていないような、効果も出てくると思います。

ウォーキングの効果として真っ先に思うのが、心肺機能の向上でしょうか。
心肺機能が向上するというのは、心臓と肺の機能がアップするということです。

心臓の機能というと、血液を全身にめぐらせるためのポンプ運動をすることにあります。そして肺はというと空気から酸素を取り入れ血液に溶かし込み、血液に溶け込んでいる二酸化炭素を排出することです。

ウォーキングを続けると、新鮮な酸素が体中に送られるようになります。
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by tadasuseitaijp | 2008-05-31 10:06 | ウォーキング

骨盤で歩く

こんにちは、ただす整体院 牛田です。
ウォーキングのレッスンを受けると、自分の体が思うように動いてくれないと感じることが多々出てきます。例えば脚がおへその辺りから始めるようなイメージで歩く、そのためには骨盤周り、股関節周りを柔軟に動かす必要があります。・・・・でも動かない。頭では、こういうふうに動かすということは、理解できるのですが、ほとんどの人は動かすことができません。

僕はこの骨盤の動かし方に、「骨盤を丸める反らせる」と名づけていますが、こういう風な動かし方は日常の生活ではないので、動かすこtができないのです。ぎゃくに日常で骨盤を丸める反らせる動きをしている人は、カンタンに動かすことができます。

体は使っている範囲でしか動きません。だから太ももの裏の柔軟性を見る前屈は硬くなり勝ちになります。
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by tadasuseitaijp | 2008-05-29 16:04 | ウォーキング

ウォーキングは全身運動2

こんにちは、ただす整体院 牛田です。
ウォーキングは脚の筋肉ばかりではなく、8割の筋肉を使う全身運動です。

上半身は皆さん知っているとおり、腕を振って歩きます。振らずに歩くことも可能ですが、腕振りがあったほうが、断然楽に歩くことができます。それは、腕を振った反動を利用して下半身が動いてくれるからです。

腕振りの力が、お腹や背中など胴体を伝わって下半身に伝達されるのです。力を伝達するためには、腹筋や背筋などの筋肉が使われることになります。
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by tadasuseitaijp | 2008-05-22 14:31 | ウォーキング

ウォーキングは全身運動

こんにちは、ただす整体院 牛田です。
ウォーキングというと下半身の運動というように思われがちですが、実はウォーキングは全身運動です。正しい歩き方をすれば、全身の8割の筋肉を使うと言われます。

人は立っているだけでも、姿勢を維持しなければらならず筋力を使っています。人の筋肉をすべて剥ぎ取ると骨だけになります。そうすると重力に引っ張られて立っていることができなくなります。ちょうどマリオネットを床に置いたようになってしまいます。
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by tadasuseitaijp | 2008-05-19 09:33 | ウォーキング

歩けない理由

こんにちは、ただす整体院 牛田です。
皆さんはハンマー投げというスポーツをやったことがありますか?ほとんどの人はやったことは無いと思います。私もありません。

では、ハンマーを実際投げてみてください。と言われたら、うまく投げられるか投げられないかは別としても、ハンマーを両手に持ってグルグルと円の中を回ってから手をパッと離すのではないでしょうか。多分ほとんどの人はこういう投げ方をするのではないでしょうか。人によってはハンマーを話す瞬間にう、ワーとかウォーとは叫ぶかもしれません。

では、なぜそのような投げ方をするのでしょうか?それは室伏選手などがハンマーを投げている姿を見たことがあるからです。アフリカの原住民にハンマー投げをしてみてください。と言ってもこのような投げ方はしません。それはハンマー投げという競技を見たことが無いからです。

正しいウォーキングができない理由に、正しいウォーキングを知らないからと前回話ましたが、周りで正しい歩きをしている人が少ないから、あなたも正しい歩き方をすることができないのです。
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by tadasuseitaijp | 2008-05-18 09:43 | ウォーキング