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動ける身体をつくる 整体師の健康日記

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カテゴリ:スポーツ上達の秘訣( 48 )

肩が回るようになると早く泳げる

水泳では肩を大きく動かせることは大変重要です。なぜなら肩の動きが悪いと腕でのかきが弱くなってしまったり、かく距離が短くなってしまうからです。また、クロールやバタフライなどでは水をかき終わって次に水中に手を入れるまでは、腕は空中を移動します。

肩の回りが悪い人は、このとき肩の部分が水中に残ってしまい、水がかかってしまうことで大きな抵抗となってしまうこともあります。

肩を大きく回せるようになると、腕も大きく動かすことができるようになり、結果的に早く泳げるようになります。
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by tadasuseitaijp | 2008-10-24 11:28 | スポーツ上達の秘訣

姿勢がいいと早く泳げる

何ヶ月ぶりかでプールで泳いできました。自分で自分に整体をおこなうことができないので、体調管理のために泳ぐようにしていたのですが、本当に久しぶりでした。

ここ数ヶ月、自分の姿勢を改善するように心がけていました。今日泳いでみたことで、姿勢が改善したことを実感することができました。

というのも、水泳では水の抵抗の少ない姿勢を作ることが重要で、それによりスピードは違うし、疲れ方も全く違います。

プールに入ってバタ足をしてみました。違う・・・。以前とはスピードがまるで違います。次に蹴伸び、違う・・・。蹴伸びプラスドルフィンキック、違う・・・。そしてクロール どれをやってもスピードが違うし、楽に前に進んでいる感じがします。

以前は少し前かがみの姿勢だったのが、まっすくになったことで太もも前面への水の抵抗が減ったのでしょう。試してはみなかったのですが、25メートルの潜水をすればもっと違いをかんじられたのだと思います。
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by tadasuseitaijp | 2008-10-20 15:38 | スポーツ上達の秘訣

脱力は難しい

こんにちは、ただす整体院 牛田です。
スポーツを上達していく上で一番大切なのは「脱力」することです。しかし、力を抜くということは、最も難しいことです。

脱力するときは、必要な筋肉にはガッチリ力を入れるのですが、関係ない部分にはまったく力が入っていない状態を作ることが必要です。脱力できていれば、筋肉は柔らかいはずなのです。

自分では脱力したつもりでも、力が入っている。脱力は難しい。
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by tadasuseitaijp | 2008-07-24 09:25 | スポーツ上達の秘訣

片足立ちの重要性

こんにちは、ただす整体院の牛田です。
唐突ですが、あなたは片足で、バランスを崩さずに立つことができますか?これは目を閉じながらおこなうことで、体力年齢を検査するときなどに利用されます。体力が落ちてくると立っていられる時間が少なくなります。

ウォーキングの場合、交互に脚を前に出すと必ず片足立ちになることが、繰り返されます。普段とてもハードなトレーニングをしていると、疲労が蓄積することで片足でバランスをとることができなくなることもあります。野球のピッチャーなどは片足立ちができないとコントロールも悪くなり、球速もでないことになります。
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by tadasuseitaijp | 2008-05-23 15:49 | スポーツ上達の秘訣

パフォーマンスアップには

パフォーマンスをアップするのはとても大変です。
ウエイトトレーニングやスピードトレーニング、筋持久力を付けたり全身持久力をつけたり・・・ どの能力を向上させるにもそうとうな努力が必要になります。

これらのトレーニングをしなくても、確実にパフォーマンスアップするには疲労を抜くことが近道です。スポーツを真剣にうまくなりたいと思っている人ほど練習熱心です、そのため慢性的に疲れていることが多いようです。

疲れているとバテやすく、筋力も落ちます。柔軟性も落ちます。
パフォーマンスをアップさせたいのなら練習と休養のバランスを見直して見ましょう。
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by tadasuseitaijp | 2007-07-31 15:00 | スポーツ上達の秘訣

ウォーキングでスポーツが上達するわけ

ウォーキングはスポーツに必要な動作がほとんど含まれています。
そのため正しく歩くだけバランス感覚、股関節に乗ること、身体の捻り、体幹を使うこと、肩甲骨を動かすこと、軸の感覚などが磨かれていきます。

ということは、身体を効率艇に、楽に動かせるよになるということです。
もちろんスポーツもうまくなりますし、走るのも早くなります。
日常生活でも疲れづらくなります。

普段からだを動かすことが少ない人でも、スポーツをやっている人と同じように身体を動かせるようになります。
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by tadasuseitaijp | 2007-07-06 09:24 | スポーツ上達の秘訣

すごい肩甲骨の動き

先週の日曜日ですが、TBSでやっている情熱大陸を久しぶりに見ました。というか見たいと思って見ました。
今回の主人公はダンサーの森山さ開次んでした。

森山開次というダンサーは、僕はまったく知りませんでした。それなのになぜ、情熱大陸を見たか。それは番組のコマーシャルで森山さんの背中を映して、肩甲骨の動きを見せられたからです。整体師として今までたくさんの人の肩甲骨を見てきましたが、こんなにも肩甲骨って動くものなのか。と思い知らされました。

肩甲骨の動きは肩こりや腰痛の改善はもちろん、スポーツ動作やもtろんダンスのパフォーマンスをアップするのにとても重要です。
今回の情熱大陸を見たのは、こんなにすごい肩甲骨を持っている人ってどんな人なんだろう?という肩甲骨に惹かれたことが理由でした。

森山開次、やっぱりすごい人でした。

NHKの子供番組にも「かいじクン」として出演していると紹介していました。
今度見てみようと思っています。
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by tadasuseitaijp | 2007-06-29 14:46 | スポーツ上達の秘訣

滑らかな動きをするには・・・3

滑らかな動きをするには、たくさんの関節を動員することのほかに、筋肉もたくさんの種類を導入することが大切です。

たくさんの関節を動員すると、使われる筋肉も自然と多くなりますが、意識してたくさんの種類の筋肉を使いましょう。

たくさんの種類の筋肉を動員すると滑らかな動きができるのは
同じ出力を出す場合、ひとつの筋肉のみでおこなう場合より、たくさんの筋肉を使うほうが個々の筋肉の担当する負荷が小さくできるので、ひとつひとつの筋肉に負担がかからないためです。

そのため、動作前にでる反動やモーションが小さくて済む。ノーモーションのパンチが打てたり、フェイントがスムーズにいくようになります。
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by tadasuseitaijp | 2007-05-13 12:13 | スポーツ上達の秘訣

滑らかな動きをするには・・・2

ひとつの動作に、多くの関節を使うことで円や曲線に近い動きが可能になります。
たとえば、関節が3つ使われた動きで円を作ると3角形になります。4つだと4角形、5つだと・・・・10個だと10角形というように、使われる関節が多ければ多いほど円に近くなります。

ロボットの動きはカクカクしていますが、それは背骨や肩甲骨が無いから使われる関節の数が少ないことが原因ではないでしょうか。

筋肉については明後日に解説します。

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by tadasuseitaijp | 2007-05-08 19:05 | スポーツ上達の秘訣

滑らかな動きをするには・・・

スポーツはカクカクしたロボットの動きのようでは、スムーズに動くことができず、本来持っているパフォーマンスを出し切ることができません。滑らかな動きをすることが大切です。

しかし、滑らかな動きをすることは、なかなかできるものではありません。ただ、動くときにこんなことを考えながら動作すると、いいと思います。

円に近い動き、曲線に近い動きをする。

たったこれだけです。
円に近い動き、曲線に近い動きをするというのは、カクカクした動きではないということです。
そのためには、ひとつの動作をするときに、できるだけたくさんの関節や筋肉を使うことです。

明日、このあたりの解説をしていきます。

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by tadasuseitaijp | 2007-05-07 09:58 | スポーツ上達の秘訣