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動ける身体をつくる 整体師の健康日記

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マイナー競技は・・・

マイナー競技はトップに立ちやすいのですが、やはり認知度が低いだけにさみしい面もあります。
野球やサッカーは県の代表になるだけで、地元のテレビニュースで特集を組んでもらえますし、ラグビーやバレーも全国大会では試合の中継もあります。
それに対してマイナー競技だとテレビの中継はめったに無く、周りの人に話をしてもすぐに話が通じないこともあります。
僕はボート競技をやってきましたが、モーターボートでおこなう競艇と勘違いされたこともありました。

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by tadasuseitaijp | 2006-01-31 10:13 | トレーニング

どうせならトップをめざそう

スポーツをどうせやるならトップを目指せる部に入部しよう。
「マイナー競技を選ぶ」ということ。競技人口が少なければライバルが少ないということです。
極端な例ですが、日本中に5人しかやっていないスポーツがあったとすると、5人の中で一番になればもう日本一なのです。日本代表の枠が5人であれば競技者全員が日本代表なのです。
逆に競技人口が多いスポーツで、1万人の人が一番を目指していればライバルは9999人いるのです。
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by tadasuseitaijp | 2006-01-30 08:56 | トレーニング

部活の仲間は一生の友達

高校時代の部活の仲間は一生の友達、僕もそうです。
3年間、同じ目標を目指して頑張ってきた仲間です。苦しいこともあったし楽しいこともあった、全部を分かち合った仲間です。
普通の友達より深い結びつきのある友達です。スポーツで培うものはたくさんありますが、一生の友達を得ることができます。
体力は運動をしないと減ってしまいますが、友情は減りません。
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by tadasuseitaijp | 2006-01-29 10:20 | トレーニング

努力が報われる部

入部するなら努力が報われるスポーツがよいと思います。
例えばレギュラー争いをしているときの評価の基準。
数値や勝ち負けで評価してくれるほうが良いと思いませんか?
数値というのは、100M走などや水泳でのタイム、走り幅跳びでは距離、アーチェリーであれば点数などで、勝ち負けといえば柔道や剣道などの勝敗のことです。
自分が努力したから、タイムが○○秒縮んだとか、勝てなかったあおの人に勝てたというように白黒つくスポーツのほうが僕は好きです。実力はあるのに先生やコーチに気に嫌われているからレギュラーになれないなんて悲しいですよね。
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by tadasuseitaijp | 2006-01-28 12:37 | トレーニング

努力が報われる部

入部するなら努力が報われるスポーツがよいと思います。
例えばレギュラー争いをしているときの評価の基準。
数値や勝ち負けで評価してくれるほうが良いと思いませんか?
数値というのは、100M走などや水泳でのタイム、走り幅跳びでは距離、アーチェリーであれば点数などで、勝ち負けといえば柔道や剣道などの勝敗のことです。
自分が努力したから、タイムが○○秒縮んだとか、勝てなかったあおの人に勝てたというように白黒つくスポーツのほうが僕は好きです。実力はあるのに先生やコーチに気に嫌われているからレギュラーになれないなんて悲しいですよね。
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by tadasuseitaijp | 2006-01-28 12:37 | トレーニング

強い部に入部すると

強い部に入部することで、コーチ、先輩、OBなどの指導や勝ちたいという雰囲気などの相乗効果で、自分自身の競技力がアップしやすくなります。そして結果を出せば、インターハイ、各ブロック大会などで日本全国に遠征することもできます。日本代表になれれば日の丸を背負って世界に行けるかもしれません。
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by tadasuseitaijp | 2006-01-27 09:00 | トレーニング

入部するならこんな部

一番になりたい!そんなあなたが入部するなら、ほとんどの人がやったことの無いスポーツ部に入部しましょう。
なぜ?って!それはみんなが入部して初めて体験するスポーツはそこが、全員のスタート地点だからです。
野球、サッカー、バスケット(ミニバス)などは小学校(中学校)の時点で実力に差がついてしまっているから、高校でも差がついた地点からスタートしなければなりません。
もちろん小学校、中学校でトップの位置にいた人はその競技を続け、トップの座をキープしても良いと思います。ただ昨日書いたとおり、良いコーチのいる部に入部することが大切です。
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by tadasuseitaijp | 2006-01-26 09:21 | トレーニング

部活をするなら・・・

中学、高校に進学して部活動を始めるならば、その学校で一番強い部に入部しましょう。
そういう部に入部すれば、良いコーチにめぐり合えます。
伝統的に強い部というのはスター選手がいなくても、毎年強いですよね?これは絶対指導者の力だと思います。一昨日のテレビ番組の「水野裕子さんのフィギュアスケートに挑戦」でも渡辺絵美さんがコーチングすることで格段にスケーティングが上達しました。
同じように努力するなら勝てる部活に入ることをオススメします。
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by tadasuseitaijp | 2006-01-25 14:43 | トレーニング

コーチ

昨日は目標の設定によって自分のゴールが決まってしまうという話を書きましたが、その目標を決めることや、目標に導いてくれるコーチの存在って大切です。
いくら才能のあるスポーツ選手でもコーチングが悪いと良い技術が習得できないばかりでなく、間違った技術を覚えてしまいます。才能だけではトップには立てないです。又その持っている才能を見出してくれることにより、ワンランクもツーランクも上の目標に導いてくれます。
今春中学校や高校に入学して、部活動を始める人も多いと思います。どうせ入部するなら良い指導者のいる部活に入部しましょう。
山梨県立富士河口湖高校のボート部はそういう指導者のいる部の一つです。
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by tadasuseitaijp | 2006-01-24 14:07 | トレーニング

目標

先日、コンディショニング作りのお手伝いをさせてもらっている、プロ競輪選手と目標の設定について話をしました。ゲルマニウム温浴をしている20分間での話しでしたが改めて考えさせられました。
何にでも共通することですが、「自分の目標の設定によって、その人のゴールが決まってしまう」ということです。

あるスポーツをやっていて、そのチーム内でのレギュラーを得ることが目標だった人はレギュラーを取ったことで満足してしまうし、県内での優勝を目標にしている人も県で一番になれば満足してしまう。上には上があるもので、県の上には関東、関西などのブロック、その上は日本、その上にはアジア、そして世界と・・・。「そんな・・・世界なんて自分とはレベルが違いすぎる」という人がほとんどです。僕もそう思っています。しかし目標は常に変化してゆきます。現状で満足しては、進歩は終わります。

僕には目標の先に夢があります。それはあくまで夢だのでとても実現できないがもしれませんが、それを目指してがんばります。

今夜20:00からテレビ東京で放映の月曜エンターテイメントでは、タレントの水野裕子さんが1回転ジャンプを10日間で成功させることを目標にフィギュアスケートに挑んでいます。僕もコンディショニング作りに協力し、その場面も映るそうです。ぜひご覧ください。
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by tadasuseitaijp | 2006-01-23 11:05 | トレーニング