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動ける身体をつくる 整体師の健康日記

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なぜ腰痛に悩む人が多いのか?

人間は進化の過程で2足歩行を始めました。それによって、腰に大きな負担を抱えるようになりました。上半身の体重を支えながら、さまざまな動作の中心として、腰は葉たらか鳴けて場ならなくなったからです。

腰痛は、2本足で立って活動する人間にとって宿命的な症状と言えるかもしれません。ちなみに動物の中で常時2足歩行ができるのは、人間だけです。ということは、他の動物には腰痛がでるということは、ほとんど無いことなのかもしれません。
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by tadasuseitaijp | 2008-02-25 15:37 | 健康情報

腰も筋肉痛になる

久しぶりに身体を動かしたり、運動強度の高いトレーニングをすると筋肉痛になりますね。
階段を上り下りしたり、スクワットなどすると痛くなるのが、太ももの前の筋肉です。この太ももの前の筋肉は筋肉痛を起こしやすい部分です。

”朝起きたら太ももの前が痛い”と感じると、ほとんどの人は”あー、昨日のアレがこの痛さの原因だなぁー。まー2,3日のガマンだな!”と考えます。”あー、どうしよう!太ももの前が痛くて動けない!!病院で検査をしてもらおう”などと考える人はいないのではないでしょうか。

でも、これが腰となると話は別です。
同じように・・・ 朝起きると腰が痛いと感じます。そしていろいろな動きを試してみて”やばいなぁー 多分昨日重いものを持ったからだ”と思い出し”ほとんどの人は心配しながらも2,3日様子をみてみようと考えますが、中には病院に行こうかと深刻に心配する人もいます。

いつもやらない運動をすると、太ももの前も腰も、もちろん体中の筋肉という筋肉が筋肉痛になることがあります。しかし、腰の場合は他の部分とは違い極端に心配する傾向があるようです。太ももの前のときは気楽に考えるのに不思議ですね。

ちなみにわたしのおこなう整体では、1回のコンディショニングで筋肉痛も気にならないくらいには軽くすることは可能です。数日後に大事な試合があるなど困ったときには相談ください。
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by tadasuseitaijp | 2008-02-22 09:54 | 健康情報

腰は動きの要

厚生労働省 国民生活基礎調査によると、自覚症状のある体の不調で最も多いものの一つに、腰痛があります。人口1000人当たり189.7人の人が腰痛の辛さを自覚しています。これを日本の人口に当てはめると、子供からお年寄りまで含めて240万人以上の人が腰痛で悩んでいます。

実際、ただす整体院に来院する患者さんの多くは腰痛を持っています。なぜこれだけの人が腰痛に悩むのでしょうか?一つには腰は動作の要になるため、どのような動きにもからんできます。

スポーツの動作でいうとゴルフや野球の素振りでは腰を大きく捻ります。バレーボールやテニスのスマッシュでは腰を中心に後ろに大きく身体を反らせます。

腰の動きを伴わないスポーツはほとんど無いのではないかと思われますし、日常の動作でも腰は大切な役目を果たします。そのためぎっくり腰になって腰を使えない状態になると動けなくなってしまいます。
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by tadasuseitaijp | 2008-02-21 17:06 | 健康情報