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動ける身体をつくる 整体師の健康日記

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ショックを受けた整形外科医の言葉1

何年か前に大学病院の整形外科医と話をする機会がありました。その先生の年齢は30歳くらい。

牛田「関節の痛み止めの注射には種類によっては、腱が弱くなってしまうから打てる回数が決まっているものもあると本で読んだのですが・・・・」

先生「あまり気にせずに、注射していますよ。注射が原因で腱が切れたという症例は聞いたことがありませんから・・・・」

先生本人や家族が身体を痛めたときにも、何度も注射をするのだろうか?
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by tadasuseitaijp | 2008-10-28 16:13 | 日々のこと

僕の整体院のコンセプト1

僕の整体院のコンセプトは、「夢」と「やる気」と「笑顔」を応援する整体院です。普通の整体院には無いコンセプトです。

皆さんには夢というものがありますか?夢を実現するためには、動ける健康な身体が必要です。体調がすぐれなければ、夢を持つことすら思いつかないかもしれません。

夢なんていう大げさなものでなくても、目標とかこれをやってみたいというようなものでもいいと思います。

仕事をバリバリこなしたい。子供をだっこしてあげたい。スポーツをうまくなりたい。・・・などなど。

僕の整体院では、夢を持てる身体、夢を実現できる身体を作れるように応援します。
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by tadasuseitaijp | 2008-10-27 12:00 | 整体

BGMはボサノバ

僕の整体院では、常に音楽をかけています。それもボサノバばかりをかけています。
以前は、サントラをかけてみたり、バラードをかけたり、クラッシックをかけたりと色々ためしてみたのですがどうもしくりきませんでした、

そしてたどり付いたのがボサノバ。自分が聞いていて心地よいし、患者さんからも結構好評です。整体で直接癒されるプラス耳からも癒されると言っていただいています。
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by tadasuseitaijp | 2008-10-25 09:46 | 整体

肩が回るようになると早く泳げる

水泳では肩を大きく動かせることは大変重要です。なぜなら肩の動きが悪いと腕でのかきが弱くなってしまったり、かく距離が短くなってしまうからです。また、クロールやバタフライなどでは水をかき終わって次に水中に手を入れるまでは、腕は空中を移動します。

肩の回りが悪い人は、このとき肩の部分が水中に残ってしまい、水がかかってしまうことで大きな抵抗となってしまうこともあります。

肩を大きく回せるようになると、腕も大きく動かすことができるようになり、結果的に早く泳げるようになります。
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by tadasuseitaijp | 2008-10-24 11:28 | スポーツ上達の秘訣

姿勢がいいと早く泳げる

何ヶ月ぶりかでプールで泳いできました。自分で自分に整体をおこなうことができないので、体調管理のために泳ぐようにしていたのですが、本当に久しぶりでした。

ここ数ヶ月、自分の姿勢を改善するように心がけていました。今日泳いでみたことで、姿勢が改善したことを実感することができました。

というのも、水泳では水の抵抗の少ない姿勢を作ることが重要で、それによりスピードは違うし、疲れ方も全く違います。

プールに入ってバタ足をしてみました。違う・・・。以前とはスピードがまるで違います。次に蹴伸び、違う・・・。蹴伸びプラスドルフィンキック、違う・・・。そしてクロール どれをやってもスピードが違うし、楽に前に進んでいる感じがします。

以前は少し前かがみの姿勢だったのが、まっすくになったことで太もも前面への水の抵抗が減ったのでしょう。試してはみなかったのですが、25メートルの潜水をすればもっと違いをかんじられたのだと思います。
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by tadasuseitaijp | 2008-10-20 15:38 | スポーツ上達の秘訣

筋ポンプを感じた

全身に血液を循環させるために、心臓を補助するのが筋肉のポンプ作用です。筋肉の緊張と弛緩を繰り返すことで筋肉がポンプの役目をしてくれます。イメージでいうとドクター中松が開発したという醤油チョロチョロ、石油を移すときに使うシュポシュポやる手動のポンプ。

赤いポンプの部分を握ると石油が飛び出し、話すとタンクから吸い上げる。英語でいうとミルキングアクションと言うそうです。牛の乳しぼりのことです。

前置きが長くなりましたが、今日久しぶりに献血に行ってきました。腕に針を刺すと手のひらにスポンジのようなものを渡されます。このスポンジを握ったり緩めたりを繰り返すことで、筋ポンプを働かせて、血液の出を良くするのです。

僕も周りの皆さんと同じように、握る緩めると繰り返えしました。すると血液の流れていく透明な管の中を、握ったときは血液が勢いよく流れます。それほどギュッと握り締めているわけでもないのにです。

筋肉のポンプ作用を、実際に目で見て体で感じた貴重な体験でした。
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by tadasuseitaijp | 2008-10-16 16:20 | 日々のこと