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動ける身体をつくる 整体師の健康日記

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車と身体、どちらが大事?

みなさんは車の運転をしますか?ただす整体院のある富士吉田市では自動車は生活に不可欠なものの一つです。

ところで、運転中に車のエンジンから変な音がしてきたり、煙が噴出してきたらどうしますか?ほとんどの人は、できるだけ早く修理工場に持っていって見てもらうと思います。特に近々遠乗りをしなければならないときなどは、なおさら点検をしてもらおうと思うようになるのではないでしょうか?走っている最中に車が止まってしまってはこまりますから。

では、自分自身の身体についてはどうでしょうか?肩を回すと痛みがあったり身体がダルくてしかたない。こんな場合、車のときとは違ってその症状を見てみぬふりをしてしまいます。肩が痛くても、痛い動作をしないようにしたり少々の痛みだったら、そのうちに治るだろうと。

これってとても不思議なことだと思います。車よりも身体のほうが大切なはずなのですが、なぜなのでしょう??
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by tadasuseitaijp | 2008-11-17 16:03 | 健康情報

ダイエットとセルフケアの共通点

僕の整体院では、整体で体を整えるほかに、症状を自分で治せるようになってもらえるよにセルフケアの指導をおこなっています。

家に帰ってからセルフケアをおこなってもらうことは、整体の効果を持続させる効果もあります。結果的に整体に通う回数を減らすこともできます。しかし・・・

患者さんは中々やらないのです。セルフケアをする時間を作れないというのです。テレビを見る時間はあっても、セルフケアのための5分ほどの時間はないのです。そういう患者さんには「セルフケしないと、改善していきませんよ。いつまでも整体に通ってもらえれば僕が助かるからいいんですねどね・・・」と少しいやみをこめて言います。

多くの患者さんは、体の痛みの強いときには頑張ってやってくれますが、そのうちやらなくなっていきます。でもセルフケアで体が改善していく楽しみを知ってしまうと、それをやるのが楽しみになってきます。

このあたりの感覚ってダイエットに似ていると思います。ダイエットも体が変わっていく楽しさを体験するしていくと、最初は苦痛だったことが楽しくなってくるといいます。

ダイエットもセルフケアも体に対する考え方が高くなってくると”やらされている”から”やりたくなる”に変化していきます。そうなったらしめたもの、どんどん健康になっていきます。
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by tadasuseitaijp | 2008-11-11 12:00 | 健康情報

僕の整体院のコンセプト3

僕の整体院のコンセプトは、「夢」と「やる気」と「笑顔」を応援する整体院です。普通の整体院には無いコンセプトです。

人はうれしいことがあると笑顔になります。悲しいときは笑顔はでてきません。
僕が腰痛患者だったときを思い返してみると、笑顔が少なかったように思います。毎日ボートの練習が終わると腰が痛かったし、長く歩いても痛かった。手を腰にあてるのがくせになっていました。楽しいことがあっても、頭のどこかには腰痛のことが常にありました。

人はストレスが溜まっていると笑顔がでてきません。僕の整体院に来る患者さんでストレスを多く感じている人は、顔に表情がありません。能面のような顔をしています。おそらく笑顔を作っているつもりでも、実際に鏡を見てみると口角が上がった、目が垂れ下がったというような、笑顔にはなっていないと思います。普段笑っていないと、顔の筋肉も動き方を忘れてしまい笑えなくなってしまいます。

体調の不安や、普段感じているストレスが少なくなるだけで、笑うことが身近になります。実は笑顔は伝染します。ちょうどあくびが人にうつるように、笑顔も周りの人にうつります。あなたが笑顔になれば、回りの人も笑顔になっていきます。

整体でそんなことができたらいいなと思っています。
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by tadasuseitaijp | 2008-11-10 14:47

僕の整体院のコンセプト2

僕の整体院のコンセプトは、「夢」と「やる気」と「笑顔」を応援する整体院です。普通の整体院には無いコンセプトです。

”明日はこれをやろう”と思っていても、いざ朝起きると行動できない。ということがあります。
ずーと気になっていることに、どうしても手を出せない。こんなことってありませんか?

「やる気」や「やりたいと思う気持ち」はあるのに行動できない。これには色々な理由があると思いますが、整体師としての立場から見ると、身体が疲れてしまっていて行動できない。ということもあります。

ある患者さんの話です。
小学生のお子さんをお持ちのお母さん。身体がだるくてだるくてしかたがない。肩も凝っているし腰痛もある。こんな症状を訴えて僕の整体院にこられました。

2回ほど全身の調整をおこなったところ体の痛みやダルさがとれて、子供と一緒にホットケーキを作ることができたそうです。今までは子供と一緒に何かをしたいと思ってはいても行動に移すことができず、「こんなお母さんでごめんね」という自己嫌悪の気持ちでいっぱいだったそうです。

身体に痛みや疲れがあると、「さーやるぞ!!」という気持ちが湧いてこなくなってしまいます。

そのため、僕の整体院では体調がよくすることで、”あなたのやる気”を応援しようと思っています。
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by tadasuseitaijp | 2008-11-07 11:07 | 整体

ショックを受けた整形外科医の言葉2

前回のブログに登場した、あきれた整形外科医の言葉パート2です。

牛田「ゆくゆくは大学病院を退社して、病院を開業するんですか?」
医師「開業してしまうと、自分の楽しみである手術ができなくなってしまうから独立はしません」

患者は、できることなら手術はしたくないと思っているものですが、診察を受けた医師が手術好きであれば、手術をしなくても何とかなる症状でも、手術する方向に話をもっていくなんてことも考えられないことはないと思いました。
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by tadasuseitaijp | 2008-11-04 09:30 | 健康情報